都内で世界の料理を味わう

東京は世界でも屈指の様々な国の料理が居ながらにして堪能できる都市です。
普段はあまり口にしないような外国料理が楽しめる都内のレストランをご紹介します。

<ミンスクの台所>
南北線 六本木一丁目駅 徒歩2分、ビーツやそばの実などを使った 食べやすくヘルシーな ベラルーシの家庭料理が楽しめる「ミンスクの台所」は、ベラルーシ出身の女性シェフが腕を振るう アットホームでモダンな造りのお店。

カウンター9席、テーブル29席のこじんまりとした空間で頂く人気の料理は、焼きキャベツ / 鶏肉 / 魚 / キノコ など10種類の具が楽しめる家庭料理の定番 “ピロシキ” や 鮮やかな紫色のビーツを使った “ニシンとビーツのサラダ”、中から肉汁があふれ出る “パプリカの肉詰め” など、野菜と肉を中心にした家庭料理が味わえます。 珍しいワインや30種類以上のウォッカを飲みながら、木・金曜には民族楽器のライブも楽しめちゃいます!

<L’AZURE – ラジュール>
JR大久保駅 南口 徒歩1分、都内でも珍しいチュニジア料理が堪能できる「L’AZURE – ラジュール」は、異国情緒満点の白とブルーが基調となっており、さながら地中海のレストランにいるような気分! チュニジア人の夫婦が営み 日本語は堪能なので料理の相談もOK!!

世界最小のパスタとして有名な “クスクス”、チュニジアの国民食 “ブリック”、トマトベースのやわらかな羊肉料理など、チュニジアワインとの相性も抜群な料理が楽しめます。

パーティーでの利用には、予約時に申し込めばベリーダンサーと一緒に盛り上がれるサービスがあるのも魅力!