メキシカンリゾートでラテンダイニング

東京は世界でも屈指のグルメ都市です。

様々な世界の料理が楽しめる中、この暑さを乗り切るためのピリ辛にスポットをあて、タコスやナチョスなどで知られてるメキシコ料理のお店を紹介します。

スペイン料理の影響を受けていて、サルサなどピリッと辛味の効いた癖になる味わいが特徴の本格的メキシコ料理を東京都内でリサーチしてきました。

東京駅から徒歩3分という好立地で、ランチ時も行列ができるほどの人気店「MUCHO – MODERN MEXICANO – ムーチョ モダンメキシカーノ」は、ブラジル、チリ、アルゼンチンなどの伝統料理をよりネイティブに近い味付けで提供しているラテンダイニング。

東京ビルTOKIA2Fにあるため、買い物途中の休憩や、観光客、カップルなどで連日にぎわっている店内は、ホールのような広々とした空間に100席ほどのテーブルが用意され、高い天井からはロープのようなネオンライトがメキシカンテイストを醸し出しています!

人気のランチは、平日ALL1,000円でトルティーヤ・サラダ・スープ・ドリンクなどが付いた“本日のメキシコ料理”をはじめ、ボリューム満点のセットメニュー。

ホリデーは、ALL1,600円で前菜3種とサラダが付いた国産あべ鶏の“チキンファヒータ”や鉄板で魚介とライスを香ばしく焼いたメキシカンライス“アロス マリスコス”など、メキシコのリゾート気分が味わえるセットメニューがラインナップ。

モチモチとしたトルティーヤでたっぷりの野菜を巻いた“タコス”、フレッシュなアボガドをたっぷり使った”ワカモレ”、前菜を彩るタパスは、300円/500円の均一価格で、とてもリーズナブル。

メキシコ人のスタッフとも仲良くなれるかもしれません!